20代サラリーマンへおくる転職のすゝめ「転職でつくろう!人生のPDサイクル」

 

20代後半の転職経験者、イトチンです。

 

いきなりですが、あなたに質問です。

「なぜ、転職をしたいのですか?」

 

「仕事が辛いから、給料が低いから、キャリアアップしたいから...」いろいろな理由があるでしょう。

ぼく自身、転職した理由は、「仕事が辛かったから」です。

朝は6時に出社、お昼を食べる間もなく、夜10時まで働き、退社する毎日。

こんな生活をつづけているうちに、ぼくは心もカラダも消耗していきました。

 

しかし、転職してから、人生がガラリと変わりました。

ぼくのPDサイクルが、グルグルまわりはじめたのです。

 

この記事では、転職でつくる人生の【PDサイクル】についてお話します。

仕事が辛くて精神的な余裕がない

忙しくて自分の時間がない

そんな悩みを抱えているあなた!

一緒に人生のPDサイクルをまわしませんか?

 

1.PDサイクルとは

それは、「Plan(考え) Do(行動する)」こと。「PDCA」の「PD」の部分です。

 

ではなぜ、「転職」と「PD」を結びつけたのか?

それは、転職したことで、ぼくは「考える時間」を手に入れ、いままでできなかった「行動」をすることができたからです。

詳しくみていきましょう。

 

転職「」のぼく

とにかく、「考える時間」がありませんでした。「考える」ことすら、放棄していました。

ぼくは、メーカーの調達部門で、バイヤーとして働いていました。忙しすぎて、とにかく辛かったです。

朝から晩まで、価格交渉、納期調整、発注業務、トラブル対応、人員の調整など、やることまんさい。目の前の仕事をこなすだけで精一杯。

気づけば夜の10時。家に帰り、お風呂に入って、寝るだけの生活。目を覚ませば辛い朝。心臓がギューっと締め付けられながらも出社する。そして、デスクにつき、また目の前の仕事をこなす…地獄のスパイラル。

当然、定時退社後のアフター5(ファイブ)に、「ディズニー行っちゃおうぜ!」てきな、女子高生ばりの思考なんて生まれもしません。そもそも、定時になんか帰れませんでした。

せっかくの休みの日も、「あーだるい。疲れた。家でゆっくりしよ。」と、思考は停止

そんな生活が、ぼくの心を蝕(むしば)み、うつ状態も経験しました。

サラリーマンの僕が、ブログをはじめた理由

2017.10.08

 

しかし、転職してから、生活は一変。

 

転職「」のぼく

心とカラダが楽になり、気持ちにも余裕がもてるようになりました。

朝は8時過ぎに出社、夕方5時頃に定時退社する毎日。たまに残業もありますが、前職に比べれば、全然苦になりません。

そして、転職による最大の贈り物、それこそが「考える時間」でした。

休みの日は、「どこに行こうかな♪ 箱根に日帰り旅行でもいこうかな♪ よしっ、すぐ箱根に行こう!」と、楽しい思考を積極的に回転させ、すぐさま行動することができるようになりました。

これこそが、まさに【PD(サイクル)】なのです。

最近はもっぱら、お金のことばかり考えています。いかに働かずともお金を稼ぐか。そのために、株をやったり仮想通貨を売買したりと、いろいろな夢を抱きながら行動しています。

と、少し脱線してしまいましたが、お金の話はまたの機会にしたいと思います。

 

とにかく、考える時間が、行動をひきおこし、ぼくに様々な挑戦(チャンス)の機会を与えてくれています。

転職して、ほんとに良かったです。

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

人の行動、それはP(考える)からはじまります。ときには考えすぎて、前に進めなくなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、D(行動)しましょう。それから、P(考え)てみればいいんです。そうして、PDPDPD…とサイクルをまわしてください。

一方、「そんなこといっても、時間がつくれるほどの優良な会社に転職できなければ、結局、同じ結果になってしまう。」なんてご意見もあるでしょう。たしかに、それはあると思います。

ですが、いまのままでいいんですか?あなたが、まだ考えられるうちに行動しませんか?

仕事が辛い、忙しくて時間がない。悩んでいるくらいなら転職しましょう!

 

人生のPDサイクルがまわり、きっと、あなたの人生を楽しいものにしてくれます!

それではっ!

 

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